<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>studioYOstudioYO</title>
	<atom:link href="https://studio-yo.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://studio-yo.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Tue, 17 Mar 2026 00:27:11 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>
	<item>
    	        <title>[WORKS] Small Circle | studioYO</title>
        		<link>https://studio-yo.com/works/1451</link>
		<comments>https://studio-yo.com/works/1451#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2025 11:34:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoh]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">https://studio-yo.com/?post_type=works&#038;p=1451</guid>
		<description><![CDATA[<p>（商品リーフレットより抜粋） 個性的な節や木肌の縞、ゆらぎのある年輪。手の痕跡、旋盤の跡、マジックペンの印。1950年から続く挽物工房に残された木片には、見る人の心をどこか引きつける不思議な力がある。「SMALL CIR [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://studio-yo.com/works/1451">Small Circle</a> first appeared on <a href="https://studio-yo.com">studioYO</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[（商品リーフレットより抜粋）

個性的な節や木肌の縞、ゆらぎのある年輪。手の痕跡、旋盤の跡、マジックペンの印。1950年から続く挽物工房に残された木片には、見る人の心をどこか引きつける不思議な力がある。「SMALL CIRCLE」は、そこに重ねてきた木の時間と刻まれた手の時間に新たな形を与えた、小さな記憶のオブジェクト。在るものを生かし、無いものをつくるー、先人の手仕事にならい、日々の暮らしへと木を還してゆく。<p>The post <a href="https://studio-yo.com/works/1451">Small Circle</a> first appeared on <a href="https://studio-yo.com">studioYO</a>.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://studio-yo.com/works/1451/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
    	        <title>[WORKS] BOOKMARKER | studioYO</title>
        		<link>https://studio-yo.com/works/1430</link>
		<comments>https://studio-yo.com/works/1430#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jun 2025 05:48:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoh]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">https://studio-yo.com/?post_type=works&#038;p=1430</guid>
		<description><![CDATA[<p>（プロダクトサイトより抜粋） これは「栞」である。少々、大袈裟に聞こえるかもしれないが、読書を愛する人、あるいは、これから読書を楽しみたい人のための、栞となる家具である。読書という行為を可視化することで、読みかけの小説や [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://studio-yo.com/works/1430">BOOKMARKER</a> first appeared on <a href="https://studio-yo.com">studioYO</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[（プロダクトサイトより抜粋）

これは「栞」である。少々、大袈裟に聞こえるかもしれないが、読書を愛する人、あるいは、これから読書を楽しみたい人のための、栞となる家具である。読書という行為を可視化することで、読みかけの小説や読破したい新書、いつも手元に置いておきたい画集などの明瞭な居場所となることだろう。

BOOKMARKER は一枚の国産ヒノキ柾目集成材から３つのパーツを無駄なく切り出しており、フラットパッキングが可能。偶然か必然か、無駄無く天板の部材を切り出したことで生じた造形は「個性」となり、同時に内側（使い手側）・外側、双方からの本へのアクセスを容易にした。<p>The post <a href="https://studio-yo.com/works/1430">BOOKMARKER</a> first appeared on <a href="https://studio-yo.com">studioYO</a>.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://studio-yo.com/works/1430/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
    	        <title>[WORKS] △ for Chichu Art Museum | studioYO</title>
        		<link>https://studio-yo.com/works/1388</link>
		<comments>https://studio-yo.com/works/1388#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Apr 2025 05:06:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoh]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">https://studio-yo.com/?post_type=works&#038;p=1388</guid>
		<description><![CDATA[<p>地中美術館の作品群と美術館建築にインスパイアされて生まれた「△」。ここには明確な答えはありません。人の数だけ結果も異なります。たとえ同じ造形でも、その日の感情や射しこむ光によって感じ方はもとより、空間の見え方さえも変わる [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://studio-yo.com/works/1388">△ for Chichu Art Museum</a> first appeared on <a href="https://studio-yo.com">studioYO</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[地中美術館の作品群と美術館建築にインスパイアされて生まれた「△」。ここには明確な答えはありません。人の数だけ結果も異なります。たとえ同じ造形でも、その日の感情や射しこむ光によって感じ方はもとより、空間の見え方さえも変わるでしょう。これはオブジェであると同時に、地中美術館での体験を再び呼び起こす装置でもあるのです。
（リーフレット冒頭より）


瀬戸内海に浮かぶ直島にある地中美術館。その事業運営をする福武財団より依頼を受け、NEWTONSと地中美術館とのコラボレーションが実現しました。

「△」の球体には、日本の伝統工芸である「静岡挽物」の高い技術を用いてマグネットが仕込まれており、絶妙なバランスの磁力で引きつけ合います。球体（大）の空洞となった内部には、２つのマグネットが入っており、一つは固定、もう一つはフリーになっているため、より自由なアレンジが可能です。鉄の台座は、地中美術館中枢の三角の回廊を象徴とするもので、美術館の扉や手すりに使われるものと同じ表面処理が施されています。木と鉄、この２つの要素が生み出すコンポジションによって多様な造形を作り出すことができます。

2025年3月、地中美術館ミュージアムショップのオリジナル商品として、別注仕様の「Newtons for Chichu Art Museum」と同時にリリース。同ショップでのみ販売中です。<p>The post <a href="https://studio-yo.com/works/1388">△ for Chichu Art Museum</a> first appeared on <a href="https://studio-yo.com">studioYO</a>.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://studio-yo.com/works/1388/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
    	        <title>[WORKS] TIME SPACE EXISTENCE 2023 | studioYO</title>
        		<link>https://studio-yo.com/works/1335</link>
		<comments>https://studio-yo.com/works/1335#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Feb 2024 08:10:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoh]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://studio-yo.com/?post_type=works&#038;p=1335</guid>
		<description><![CDATA[<p>欧州文化センター（European Cultural Centre） より招聘され、TIME SPACE EXISTENCE 2023 に出展しました。日本の伝統工芸である静岡挽物から生まれた〈Newtons（岸本挽物） [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://studio-yo.com/works/1335">TIME SPACE EXISTENCE 2023</a> first appeared on <a href="https://studio-yo.com">studioYO</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[欧州文化センター（European Cultural Centre） より招聘され、TIME SPACE EXISTENCE 2023 に出展しました。日本の伝統工芸である静岡挽物から生まれた〈Newtons（岸本挽物）〉とIFDA国際家具デザインコンペティション旭川2021でシルバーリーフ賞を受賞した〈三本脚のドロワー〉、1886年創業の杉工場より発表した椅子〈Pole Chair〉、屋根瓦の再生素材をブレンドした素焼鉢〈UFO Pot（井澤製陶）〉の4作品を展示。これまでの「道具」の文化的文脈を継ぎながらも、新たな表現の可能性を探求したものとなっています。「芸術品は道具のように暮らしに根付くものにもなりうる。道具もまた芸術品のように日々を豊かにするものになりうる」。この確信に基づくスタヂオ・ヨーの近年の活動をまとめたインスタレーションとなりました。<p>The post <a href="https://studio-yo.com/works/1335">TIME SPACE EXISTENCE 2023</a> first appeared on <a href="https://studio-yo.com">studioYO</a>.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://studio-yo.com/works/1335/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
    	        <title>[WORKS] Drawer/Tray | studioYO</title>
        		<link>https://studio-yo.com/works/1220</link>
		<comments>https://studio-yo.com/works/1220#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Apr 2023 14:34:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoh]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://studio-yo.com/?post_type=works&#038;p=1220</guid>
		<description><![CDATA[<p>福岡県うきは市にある杉工場は創業1886年。学校の机や椅子、体育道具、遊具などの製造に始まり、現在は学習机が主力商品です。杉工場では、長く愛用してほしいという想いから「学習机」ではなく「デスク」と呼んでいます。 ファミリ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://studio-yo.com/works/1220">Drawer/Tray</a> first appeared on <a href="https://studio-yo.com">studioYO</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[福岡県うきは市にある杉工場は創業1886年。学校の机や椅子、体育道具、遊具などの製造に始まり、現在は学習机が主力商品です。杉工場では、長く愛用してほしいという想いから「学習机」ではなく「デスク」と呼んでいます。

ファミリア
教師、学生、保護者、そして杉工場の現場スタッフ、営業スタッフ、あらゆる人たちと対話を繰り返し、複数の疑問点や矛盾点を抽出。学びに特化はしても限定はしない、家族の誰もが愛用できる家具シリーズ「Familia（ファミリア）」のコンセプトが生まれました。

ドロワートレイ
ファミリアは、特定の誰かというより誰のものにもなれる自由度を大切にしたシリーズ。ドロワートレイも同じ発想です。キャビネットデスクでの使用だけでなく、広い天板の上では、対面で双方から引き出すことができます。また引き出しはトレイになっており、取り出して好きな場所に移動も可能です。アイデアの出発点となったのは、工場内にあった端材でラフに作られた工具棚。それは必要最小限の足し算から生まれた形でした。機能性はもちろん、構造そのものが意匠となっているような潔く健やかな姿を、ドロワートレイでは薄いスチールと無垢材で表現。杉工場がかつて作っていた跳び箱のような佇まいになりました。<p>The post <a href="https://studio-yo.com/works/1220">Drawer/Tray</a> first appeared on <a href="https://studio-yo.com">studioYO</a>.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://studio-yo.com/works/1220/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
    	        <title>[WORKS] Three-legged Drawer (IFDA Edition) | studioYO</title>
        		<link>https://studio-yo.com/works/1132</link>
		<comments>https://studio-yo.com/works/1132#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Apr 2023 12:48:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoh]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://studio-yo.com/?post_type=works&#038;p=1132</guid>
		<description><![CDATA[<p>シンプルとは、無駄を取り除いていく「引き算」ではなく、本当に必要な要素の最小限の「足し算」から生まれてくるものだと私たちは信じています。三本脚のドロワーは、通常のドロワーの外箱と脚１本を取り除いてできたわけではありません [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://studio-yo.com/works/1132">Three-legged Drawer (IFDA Edition)</a> first appeared on <a href="https://studio-yo.com">studioYO</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[シンプルとは、無駄を取り除いていく「引き算」ではなく、本当に必要な要素の最小限の「足し算」から生まれてくるものだと私たちは信じています。三本脚のドロワーは、通常のドロワーの外箱と脚１本を取り除いてできたわけではありません。通常は引き出しの左右に溝やレールがあり、それを隠すように外箱があります。しかし「三本脚のドロワー」は外箱を必要とせず、引き出し底面の中央に溝とレールがあります。上からみた時の脚三点の重心と、引き出しの正方形が持つ重心の位置を一致させることで、充分な安定感を得ています。この場合、引き出しの溝は「溝」であると同時に「取手」でもあり、引き出す行為を誘発する「意匠」としても機能しています。いくつもの機能を一つの構造から導きだす。限りなく精査された構成要素のみが「こうするほかない」というバランスで互いに作用し合うことで、最小限の足し算が成立します。整然と積み上がった方形には浮遊感が生まれ、確かな象徴性を放ちます。

---
IFDA国際家具デザインコンペティション旭川2021
シルバーリーフ賞

<i>“木製家具は、工業製品にかこまれている現代において魅力的な創作物です。デザイン言語の共通化が進む中で、木製家具は職人にとって他との差別化を図れる貴重な機会ではないでしょうか。（中略）個人的には、シルバーリーフ賞を受賞した「三本脚のドロワー」が最も印象的でした。この作品はデザイン性もアート性も兼ね備えています。繊細そうな見た目に反し、非常に力強い存在感があるため、商品として成功する可能性を強く感じました。”（審査委員 マイケル・ヤング氏 講評より抜粋）</i><p>The post <a href="https://studio-yo.com/works/1132">Three-legged Drawer (IFDA Edition)</a> first appeared on <a href="https://studio-yo.com">studioYO</a>.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://studio-yo.com/works/1132/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
    	        <title>[WORKS] NEWTONS station | studioYO</title>
        		<link>https://studio-yo.com/works/1095</link>
		<comments>https://studio-yo.com/works/1095#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Apr 2023 11:21:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoh]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://studio-yo.com/?post_type=works&#038;p=1095</guid>
		<description><![CDATA[<p>静岡挽物の伝統から生まれたオブジェ「NEWTONS」。家具のつまみや雛道具のような繊細な加工を得意とする静岡挽物の特長を活かし、職人・岸本真紀の持つ確かな設計力と技術力で、ネオジウム磁石を挽物の中に仕込みました。立ったり [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://studio-yo.com/works/1095">NEWTONS station</a> first appeared on <a href="https://studio-yo.com">studioYO</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[静岡挽物の伝統から生まれたオブジェ「NEWTONS」。家具のつまみや雛道具のような繊細な加工を得意とする静岡挽物の特長を活かし、職人・岸本真紀の持つ確かな設計力と技術力で、ネオジウム磁石を挽物の中に仕込みました。立ったり、ぶら下がったり、支えあったり、揺れたり。異なる回転体が連なる様は、実に不安定で曖昧です。N極とS極という一つの秩序の中で、偶然と必然が自由な造形を創りだしてくれます。

NEWTONS station は“積み上げ”と“ぶら下げ”、双方向から互いを引き合わせながらバランスをとって遊ぶことが可能です。上に引き寄せる磁力の作用により、重力から半分解放されたような、新しい感覚を味わえるオブジェとなっています。より遊びのバリエーションと安心感を得るためにワイヤーは十角形に。結果、主役である挽物を引き立て象徴性を感じる形となりました。

---
欧州文化センター（ヴェネチア）主催
「TIME SPACE EXISTENCE 2023」 出展<p>The post <a href="https://studio-yo.com/works/1095">NEWTONS station</a> first appeared on <a href="https://studio-yo.com">studioYO</a>.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://studio-yo.com/works/1095/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
    	        <title>[WORKS] Three-legged Drawer (Venice Edition) | studioYO</title>
        		<link>https://studio-yo.com/works/1085</link>
		<comments>https://studio-yo.com/works/1085#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Apr 2023 07:31:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoh]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://studio-yo.com/?post_type=works&#038;p=1085</guid>
		<description><![CDATA[<p>「三本脚のドロワー」は、日本古来の道具の成り立ちとも通底する「最小限の足し算」によってデザインされており、独自のミニマリズムを表現しています。通常、四方を支えなければ成立しない引き出し構造を、3本の脚で、且つ外側にケース [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://studio-yo.com/works/1085">Three-legged Drawer (Venice Edition)</a> first appeared on <a href="https://studio-yo.com">studioYO</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[「三本脚のドロワー」は、日本古来の道具の成り立ちとも通底する「最小限の足し算」によってデザインされており、独自のミニマリズムを表現しています。通常、四方を支えなければ成立しない引き出し構造を、3本の脚で、且つ外側にケース（箱）を必要としない新しい構造によって再定義。従来の引き出し構造が必ず個別に持つ、レール、レール溝、取手などの要素を、同じディテールで兼ねているのも大きな特徴です。3本脚で立つ方形のオブジェクトは確かな象徴性を放ち、引出しが浮遊したかのような不思議な感覚を受け手に与えます。

---
欧州文化センター（ヴェネチア）主催
「TIME SPACE EXISTENCE 2023」 出展<p>The post <a href="https://studio-yo.com/works/1085">Three-legged Drawer (Venice Edition)</a> first appeared on <a href="https://studio-yo.com">studioYO</a>.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://studio-yo.com/works/1085/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
    	        <title>[WORKS] Pole Chair | studioYO</title>
        		<link>https://studio-yo.com/works/1012</link>
		<comments>https://studio-yo.com/works/1012#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Apr 2023 03:39:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoh]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://studio-yo.com/?post_type=works&#038;p=1012</guid>
		<description><![CDATA[<p>子どもが描いた絵の中の椅子のように、少ない要素のみで構成されたシンプルな椅子を目指しました。明快さは素材のピュアな強さを引き出し、より自然なかたちで「木」を現代の住空間に取り込んでくれる、そう考えたからです。特にプロポー [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://studio-yo.com/works/1012">Pole Chair</a> first appeared on <a href="https://studio-yo.com">studioYO</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[子どもが描いた絵の中の椅子のように、少ない要素のみで構成されたシンプルな椅子を目指しました。明快さは素材のピュアな強さを引き出し、より自然なかたちで「木」を現代の住空間に取り込んでくれる、そう考えたからです。特にプロポーションの追求に心を砕きました。繊細でも無骨でもなく、簡素だけれど居心地よく。ポールチェアは、空間や時代の変化を問わず、すっと溶け込んでゆくフラットな雰囲気に仕上がりました。脚先の丸みは、ちょこんと佇むような表情を椅子にもたらしてくれます。

sugikojo
木製の学習机を長年作ってきたメーカー「杉工場」のオリジナルライン。自然としての木の存在感を捉えること、そこに小さな子どもがいても優しい存在であること、その子どもが大人になっても使える丈夫で普遍的なデザインであること、この３つを軸に据えて、私たちはポールチェアとボードテーブルを開発しました。

---
欧州文化センター（ヴェネチア）主催
「TIME SPACE EXISTENCE 2023」 出展<p>The post <a href="https://studio-yo.com/works/1012">Pole Chair</a> first appeared on <a href="https://studio-yo.com">studioYO</a>.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://studio-yo.com/works/1012/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
    	        <title>[WORKS] Board Table | studioYO</title>
        		<link>https://studio-yo.com/works/1043</link>
		<comments>https://studio-yo.com/works/1043#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Feb 2023 00:45:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yoh]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://studio-yo.com/?post_type=works&#038;p=1043</guid>
		<description><![CDATA[<p>ボードテーブルは、木の強さと優しさを表現したテーブルです。天板と脚を同じ板状（ボード）にすることで、より木という素材の力強い一体感を作り出しました。丸くなめらかな陰影によって浮かび上がる天板のシャープな輪郭、幕板の無いす [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://studio-yo.com/works/1043">Board Table</a> first appeared on <a href="https://studio-yo.com">studioYO</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[ボードテーブルは、木の強さと優しさを表現したテーブルです。天板と脚を同じ板状（ボード）にすることで、より木という素材の力強い一体感を作り出しました。丸くなめらかな陰影によって浮かび上がる天板のシャープな輪郭、幕板の無いすっきりとした構造、そして、真っ直ぐに下りた脚。それらは静かで澄んだ印象をテーブルに与えています。脚の配置は、堅牢な構造から導き出されたもの。見る角度を変えれば脚のボリュームも変わり、そこに入る椅子とも相まって心地よいリズムが生まれます。

sugikojo
木製の学習机を長年作ってきたメーカー「杉工場」のオリジナルライン。自然としての木の存在感を捉えること、そこに小さな子どもがいても優しい存在であること、その子どもが大人になっても使える丈夫で普遍的なデザインであること、この３つを軸に据えて、私たちはポールチェアとボードテーブルを開発しました。<p>The post <a href="https://studio-yo.com/works/1043">Board Table</a> first appeared on <a href="https://studio-yo.com">studioYO</a>.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://studio-yo.com/works/1043/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
